センター試験前日!!当日の「あるある」と「対策」(笑)

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どうも!みんとです。

 

さあ今年もやってきました、

センター試験!!

 

受験生は心中穏やかではないでしょうが、気休めにでも読んでいってください。

 

(もう10年も前のことかぁ・・・。頑張れ受験生!)

 

 センター試験あるある(と対策?w)

 

受験票を忘れる。

会場で気づいた場合、決して取りに帰って遅刻するリスクを犯さないでください!

係の人に伝えれば、仮受験票を発行してもらえるそうです。

 

大学入試センターによると

「試験当日は、学生証又は身分証明書と写真(縦4cm×横3cm)3枚を持参し、1時間程度に早めに試験場に行き、試験場本部で「仮受験票」の発行の手続きをしてください。なお、受験番号・試験場コード、試験場名及び道順については、志願者問合せ専用電話(03-3465-8600)に問合わせてください。」

とのこと。

 早めに会場入りするようにして、焦って試験に響かないようにしましょう。

トイレが行列。

休憩時間になったらダッシュでトイレに行くことをオススメします。

(早歩きでねw)

休憩時間の終わり頃だと間に合わない可能性もありますので・・・。

また、寒いとトイレも近くなるためホッカイロ等で寒さ対策をしましょう。 

昼食を買いに行ったら受験生で激混みで買えなかった。

必ず朝のうちに買っておくようにしましょう!!

会場近くは混むので、商品の在庫的にも避けた方が良いかも。

 

お昼を買えなかったせいで朝買ったチョコレートのみで過ごした苦い思い出が・・・。

お腹空きすぎて全くリスニングに集中できなかった。

 

雪で交通機関に遅れや、運転の見合わせが出てしまっている。

またまた大学入試センターによると、

「試験当日、交通機関に遅れや運転の見合わせが生じている時は、試験場で試験開始時刻の繰下げ等を行うことがありますので、まずは受験票に記載されている「問合せ大学」へ連絡し、試験場に向かってください。また、繰下げ措置の対応について、駅の放送などでアナウンスをすることもありますので注意してください。」

とのこと。

しっかり確認するようにしましょう。

 

解答欄がずれていることに終了間際に気づいた。

間違いの無いよう、急いで修正するしかない!

消しゴムで消す際は、しっかり消さないとマークが読み取れない場合があるので、

その辺も気をつけるようにしましょう。

 

試験中に鼻血が・・・。

ティッシュを持参しましょう。

高校生の場合、箱ティッシュを持参している猛者がいますが、試験中は使えません。

袋から出した状態で机の上に出しておくのが良いでしょう。

念の為、試験官に確認しておくと更に良いです。

 

一つしかない消しゴムを落としてしまいパニックに。

2つ以上入れておきましょう。

ケースは英語の可能性があるので、外しておくこと!

 

リスニングが子守唄に聞こえる。

前日は、緊張してなかなか寝れないかもしれませんが、

しっかり睡眠時間を確保しましょう。徹夜は集中が低下します。

 

隣の人の貧乏揺すりに精神が乱される。

イライラは溜めずに、こっそり試験監督に告げ口しましょう。

試験監督から見てもひどいようなら、見回り中に注意してくれるでしょう。 

(試験監督の人にもよるので注意)

 

ドア近くの席になったけど隙間風が寒い。

暑い場合、寒い場合を想定して準備をしましょう。

他校の人が来るからと、おしゃれを意識する必要はありません!

自分のベストを保ちましょう。 

 

英語の書いてある服を着ていってせいで脱ぐはめに・・・。

前日に着て行く服を確認しておいてください。

脱いで半袖だったら救いようがないです・・・。

 

解答欄の法則性を疑う。

その問いのみに集中しましょう。

解答の記号の偏りなど関係ありません。

頭を切り替えてください。 

 

1日目の自己採点をしてしまい、2日目のモチベーションが保てない。

自己採点は、実際より低い点数が出る場合が多いので、1日目が終わったら気にせず、2日目に集中しましょう。

その後にまとめて自己採点してください。 

 

鉛筆が足りない。しかも削れてない。

多いくらいに準備をしておき、小さい簡易的な鉛筆削りも常備しておくと良いでしょう。

私は、試験中に削ったことがあります。(静かにねw) 

 

昨年より異様に難しくない?

嘆いたところで、試験の問題は変わりませんので、

現実を受け入れて試験を解くことのみ集中してください。

 

難しいということは、みんなも感じています。

自分だけが不利という訳ではありません。

 

時計忘れる。

最悪、コンビニでも時計を売っていたりするので、それで補いましょう。

何かあった時のために、緊急時用にある程度のお金は持って行くようにしましょう。

私はお金がなくて、体内時計に頑張りました。(撃沈)

 

まとめ

大切なのは以下の3つです。

 

  1. 事前準備
  2. 余裕を持った行動
  3. 周りを気にしないメンタル

 

どうにもならないことは、文句を言っても仕方がないので、

そこは「仕方ないか」と割り切って目の前のできることに集中することが大切です。

 

どんな困難にも負けずに試験頑張ってください!!

みんなが全力を出し切れることをお祈りしております。

ファイト!受験生!!! 

 

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